
大学政策
次の5年、大学はどう変わる? 第5期教育振興基本計画づくりが始動
第5期教育振興基本計画はまだ検討中です。ただし、諮問文は、AI時代の学び、高校から大学・大学院までの人材育成、地域の教育機会、社会人の学び直しを一体で扱う方向を示しました。進学先や大学の教育改革を考える人にとって、次の政策の論点を早めに確認できる局面です。
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第5期教育振興基本計画はまだ検討中です。ただし、諮問文は、AI時代の学び、高校から大学・大学院までの人材育成、地域の教育機会、社会人の学び直しを一体で扱う方向を示しました。進学先や大学の教育改革を考える人にとって、次の政策の論点を早めに確認できる局面です。

今回の案内の要点は三つです。被災で家計が急変した学生は、給付・貸与奨学金を学校経由で申請できる可能性があること。すでに返還中なら、返還額の減額や期限猶予をJASSOへ願い出られること。住居に一定以上の被害があれば、返還不要のJASSO災害支援金10万円の対象になり得ることです。まずは被害の記録を残し、在学先の窓口に連絡してください。


東京外国語大学は、教員を生成AIに置き換える考えを否定しました。声明の背景にある大学財政と少人数教育の問題を読み解きます。