記事を読む

大学で起きている変化を、テーマやキーワードから探せます。

8件
研究者と事業化人材が、円形の検証台を挟んでコーラル色の試作部品を共同調整する場面
産学連携・社会貢献

研究者だけに任せない大学発スタートアップ支援――JST「早暁」採択10件が示す事業化人材の役割

JSTは、大学等の技術シーズを探して研究者と組む事業化人材を中心とした「早暁プログラム」第2期ステージ2で、新規10課題を決定しました。採択後の研究開発は契約などの条件が整い次第に始まる予定で、起業や事業化の成功が決まったわけではありません。

研究ノートから伸びる若い芽を、学生、研究者、企業人が対話しながら支えている場面
産学連携・社会貢献

立命館と京都リサーチパークが包括連携──大学発スタートアップを育てる「研究の外側」の条件

今回の協定は、研究成果の社会実装、大学発スタートアップの創出・成長支援、人材育成を進めるための包括的な枠組みである。実際の起業数、資金調達、雇用、社会課題の解決といった成果はまだ示されておらず、今後の個別事業で評価する必要がある。